ご登録までの流れ

ご登録までの流れ

ご登録までの流れのポイント 

 

お申込からの流れ

お申込からの手続きの流れは以下の通りです。

お申込みから商標登録出願までは約1週間

審査の詳細 お申込からの流れ 詳細はこちら
商標登録のお申込み お問い合わせ ご利用料金

 

 

step1

メールまたはお電話にてご質問ください。
ご質問は商標登録に関する事項に限らせていただきます。
別途何らかの調査が必要な場合には、回答できないこともあります。

お申込み

step2

お問い合わせフォームでご入力戴いたメールアドレス宛に3営業日以内に回答させて戴きます。
ご質問に対しての回答を踏まえ、商標調査をご希望される場合は、お申込フォームからお申込ください。

出願依頼書の送付

step3

商標調査は無料です。キャンセル規定に同意の上、お申込フォームからお申込ください。
→キャンセル規定へ

出願依頼書の送付

step3

お申込内容を確認し、商標調査方針の確認メールを送信致します。

出願依頼書の返信

step4

商標調査を開始した旨をメールにてお知らせします。

調査報告書の送付

step5

商標調査が完了すれば、調査報告書を送付します。
商標調査報告書では、案件に応じて最適な出願プランについてご提案いたします。
商標調査の結果、登録可能性が70%以上であるにも関わらずキャンセルする場合にはキャンセル費用が発生します。
→詳細はこちら

出願指示書の返信

step6

商標出願は、お申込フォームからお申込ください。
商標出願は前払いです。指定銀行口座にお振込戴くか、クレジットカードでお支払い戴くことで、商標出願をお申込できます。
銀行振込についてはご入金確認後に、クレジットカード払いについてはお支払い時に商標出願のお申込を受任いたします。
銀行振込の際の振込手数料はお客様にてご負担下さい。

ご入金

step7

上記を踏まえ出願手続きを行い、出願が完了した旨をメールでお知らせします。
特許庁に願書を提出した日が出願日となります。

出願完了報告の送付

step8

特許庁における審査期間は平均4~6ヶ月です。
特許庁より拒絶理由が通知された場合は意見書又は補正書の提出により対応します(詳細はこちらをご覧ください。)。アドバンスサポートの場合は無料で拒絶理由通知に対応いたします。ベーシックサポートをお申込の場合は別途費用が必要です。詳しくは料金表をご確認ください。

出願完了報告の送付

step9

登録査定とは、商標登録すべきという審査官の最終判断のことをさします。登録査定の時点では商標権が発生したわけではなく商標の登録料を納付してはじめて商標権が設定登録されます。商標登録ステーションでは登録査定が通知された時点で登録料の納付手続を開始いたします。

出願完了報告の送付

step10

登録料の納付手続が済みましたら、その旨をメールでお知らせします。

出願完了報告の送付

step11

登録証とともに、手続書類一式を郵送いたします。

 

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出願後から登録までの流れ

出願後からの手続きの流れは以下の通りです。

出願後から登録までの流れ

 

step8-1

商標登録出願がいずれかの登録要件を満たしていないと判断した場合、審査官は、登録できない理由を拒絶理由として出願人に通知します。出願人は、この通知書の発送日から40日以内に、意見書や補正書を提出して反論を行うことができます。

 

step8-2

意見書や補正書での対応の要否についてメールでお伺いします。
アドバンスサポートの場合は、無料で対応いたします。
ベーシックサポートの場合の中間処理(拒絶理由通知対応)の費用は前払いです。指定銀行口座にお振込戴くか、クレジットカードでお支払い戴くことで、中間処理をお申込できます。
銀行振込についてはご入金確認後に、クレジットカード払いについてはお支払い時に中間処理のお申込を受任いたします。

 

step8-3

意見書案・補正書案を作成しお客様にメールで回覧いたします。最終案になりましたら、特許庁に提出いたします。手続書類はメールでお届けいたします。

 

拒絶査定

拒絶査定とは、登録を認めないという審査官の最終判断です。拒絶理由通知に対し、出願人が放置した場合や、意見書や補正書を提出したが、拒絶理由が依然解消していない場合、審査官は出願人に拒絶査定の謄本を送達します。

 

審判請求

拒絶査定の謄本が送達された日から3ヶ月の間に拒絶査定不服審判を請求しない場合には拒絶査定が確定します。商標登録ステーションでは、拒絶査定不服審判の請求の要否をお伺いし、審判請求を断念される場合には、登録印紙代を返金いたします。
拒絶査定不服審判請求以降の手続については小笠原国際特許事務所が対応いたします。

 

審決取消訴訟

拒絶査定不服審判の審決に不服がある場合には、審決取消訴訟を提起することができます。小笠原国際特許事務所にご相談ください。

 

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